電験メルマガ喜びの声教育訓練給付制度
電験三種合格喜びの声

電験三種 H28年度受講生「合格喜びの声」

 10月21日の 合格発表後、届いた喜びのメールです。
今年も、昨年(H27年度)以上に、多くの受講生から喜びの声を頂きました。 アンケートに対する回答という形で、掲載しています。先輩達の体験記が参考になれば幸いです。
(尚、匿名希望の方はニックネームになっています。)


はじめに、おかげさまで、約8ヶ月の学習期間で、全科目一発合格をすることができました。
スランプはありましたが。その脱出方法は?
 高校では文系の授業しか受けておらず、大学のいわゆる「学力テストによる入試」を経験していない私は、電荷の存在を電験で初めて知りました。 そのような私にとっては、スランプの時期は、学習開始から試験直前までずっとでした。試験日3日前くらいまで、不合格レベルの自分の実力をどう合格レベルにあげるかということで必死でした。合格レベルか五分五分になったのは、本当に試験1日前とかそんな感じだと思います。
 勉強を開始したばかりの時、そもそも電磁気でまったく意味がわからなくなっていました。機械は完全に意味不明でした。意味不明でもとりあえず、我慢して1周しました。意味不明でも全体を通してするというのは、スランプ脱出法の一つと思います。
 スランプの脱出方法は、他にもあります。1つは、理解派の場合は暗記をし、暗記派の場合は理解をするようにしてやり方を変えることです。 私は、理解派でしたが、試験直前は公式をすべて書き出し、写経しました。不本意な勉強法でしたが、実力は跳ね上がりました。不思議なことに理解も深まりました。試験直前は、とにかく事前の言い訳や不安は、言葉や思考になる前に、すべて飲み込みました。心を無にして足りないと思う所を、ひたすら勉強しました。

通学講座をご利用になられた受験生の方から一言お願いします。
 私が受講したコースはDVDを使った授業でしたが、東京に不動先生が来られるとのことで理論と機械の講座に参加しました。初学者の私には、ハードな授業でしたが、本当に参加してよかったです。全科目一発合格に不可欠な要素でした。さらに、法規の改正関係の最新の情報も手に入りました。
不動先生の授業は素晴らしく、私も実力をつけて、「不動先生のように本を書いたり、講義をしてみたいな」という夢を持ちました。

受験勉強期間を振り返り、心に残るエピソードがありましたか。
 試験本番の数日前に、妻と娘が40度の熱が出ました。それにもかかわらず、私に勉強の時間をくれ、妻が娘の面倒を見、娘も踏ん張ってくれました。 なぜなら、「いつか自分の勉強ノートをまとめて本にしたい、そのためには1発合格するようなノートでないと!」というたわ言を本気にしてくれていたからです。
 とはいえ、試験前日、さすがに妻の症状が厳しくなりました。午前中は、電力の参考書を持って、病院に同行しました。午後は「風邪を移すわけにはいかない、外で勉強して来い!」と妻に送り出されました。 午後から夜は、不動先生の機械のDVDを倍速で見て復習しました。かなりの分量をみました。そして、本試験当日、前日に病院で見た電力のバランサの問題と、DVDで復習したパワエレの問題がでました!
ところで…この勉強ノートいつか日の目を見るんでしょうか(笑)。とりあえず合格して満足しています。

電験三種合格を知った時の率直なお気持ちをお聞かせください。
 まだまだ、三種でも理解していないところがあるので、もっと勉強したいと思いました。法規がギリギリで合格したので、法規をやり直さないといけないと思いました。すべての法令や基準を読み込みたいと思います。 最後に、勉強の環境を用意し、信じ応援してくれた家族に感謝致します。



電験3種取得を目指した理由は何でしたか。
 会社の業務悪化に伴い、退職をしました。その時に長く安定で働くには資格が必要になってくると感じ、いろいろ調べたところ 電験三種という資格がその条件に当てはまったので、とりあえずこれをとれば安泰だなと軽い感じで思い、資格取得に向けてチャレンジしました。

自分だけのとっておきの学習法があれば教えてください。
 まず、一通りコースのDVDで学習してから過去問を行い、わからないところはDVDで再学習という感じで勉強しました。段々、勉強してくると自分なりに電気設備や回路について興味がでてきてその都度、ネットで調べたり参考書を読んだり、回路に関しては電気回路設計の無料ソフトで問題の回路を作成して、電流や電圧の値を調べたりして、こんな風に流れているのかと自分なりに理解を深めてきました。
 過去問が合格点以上取れるようになったところで、今度は高校物理の勉強も軽く行い電気の概要的なところの知識も深めていきました。 法規の科目に関しては技術基準の解釈の本を別途購入して通勤時に読んだりり、電気そのもの歴史を調べてこんな事があったからこういう法律が作られたのかとか、自分なりに解釈して理解を深めました。

今後、電験三種を目指す後輩へのアドバイスをお願いします。
 まず、この資格を取得したことで求人の選択肢がかなり増えました。
求人サイトでのオファーが多く、就職の道がかなり広がってくるので、キャリアアップを目指す方はまずこの資格を目指して間違いないと思います。
 試験そのものに関しては年々難化傾向にあると感じます。問題も電気の概要的な部分を求めてくる問題が増え、単純に過去問が取れればよいという試験ではありませんので、ここは個人の努力になってくるところです。しかし取れれば、その分だけリターンが大きいので是非チャレンジしていって下さい。

e-DENの良かったところは何ですか。
 解説が丁寧かつ無駄なところが無く、時間が掛からないというところが決めてでした。他の通信講座もいろいろありましたが、不動先生の授業はわかりやすくて無駄なところがなく、テキパキしているので時間を有効に使えるというところが魅力的でした。


苦手科目の対策は、どのようにしましたか。
 初年度:電力・法規合格  2年目:不合格  3年目:理論・機械合格
理論と機械で苦戦しました。公式なども含め暗記でとれる問題は確実に点を稼ぐことが、全体を通しての合格の鍵だと思います。理論に関しては、変化球の問題が多く時間も短いです。同じ問題でも複数の方法でアプローチできるように心がけてください。解き方を、キルヒホッフからテブナンでするだけで10分稼げる場合もあります。
 私は公式カードを作成して、通勤時間の1時間を公式の暗記・復習時間に毎日充てました。暗記する際のコツは、別の公式への変形や関係も理解できると問題が解きやすいです。
例) 電磁誘導作用 L=φN / I = NI / Rm・N / I = N2 / Rm = μSN2 / l (H)

スランプはありましたか。その脱出方法は?
 2年目の不合格は、砂漠を歩いているように、先が見えない気持ちでいっぱいでした。また、心身ともに非常に参りましたので、その年内は思い切って電験を休みました。 その間は、成果の出やすい第1種電工や趣味のランニングに取り組み、自分に自信をつけることで立ち直ることができました。
電験において1番重要なのは、継続できるモチベーションだと思います。 私の周りでも合格者は数年はかかっています。モチベーションさえ維持できれば、必ず合格できる試験だと思います。
参考までに以下は私がやってみたことです。
・ 勉強計画表の作成。
日程表を作り進捗の確認。KO問題集や過去問を実施した日およびその正解率を毎日記載。
・ E-denの通学講座参加
・ 電験受験者のブログやコミュニティの閲覧
良い勉強法が見つかれば取り入れる。疑問があれば質問。
・ 会社や家族に合格すると宣言。
特に計画表は合格ラインの距離を把握する上で非常に有効でした。

今後、電験三種を目指す人へのアドバイスをお願いします。
 あるサイトによると電験に必要な勉強時間は、1000時間(理論300、機械350、電力250、法規100)と記載されています。実際私も理論はもっとかかりましたが、他は同程度です。しかしながら不動先生の教材を順序良く活用すれば、上記の半分の時間でも合格は十分可能だと思います。私のおすすめする勉強手順は以下の通りです。
@過去問→(入門書)→Aテキスト→BKO問題集→C過去・模擬問(KO問題集並行)
@最初に過去問に1度あたることで、現在位置を把握するのにはもってこいです。特に初年度の方こそ効果があります。解ける問題はどころか、解説の理解も難しいと思います。ここで大切なのは、もっと勉強しなければ!と思う気持ちです。
A テキストは完璧を求めると膨大な時間がかかります。6割程度の理解ができればいいと思います。
BKO問題集で一番時間をかけてみてください。問題集表紙にも記載がありますが、これを完全制覇できれば確実に合格できます!単元毎でもよいので、計画を立て繰り返し演習してみてください。理解しづらい点は、テキストで復習した後再度行ってみてください。期間を空けて4,5分で解けるようになれば心強いです。
C 過去・模擬問とKO問題集を並行していきます。時間配分も含め本番を想定して行ってみてください。実際の試験時間と同じ時間で開始すると、当日も頭が回転しやすいです。
私はお昼の食事も本番と同じにして、調子が一番良くなる物をいつも選びました。

通学講座をご利用になられた受験生の方から一言お願いします。
 講義は、膨大な内容を数回でまとめてられているので、毎回濃度の高い内容です。 また、講義の合間に勉強方法や出題予想なども教えてもらえます。たまに質問もされ良い刺激になりました。DVD学習よりも得られるものは多かったです。 1人でDVD学習するのは少し根気がいると思う方は、ぜひ足を運んでみてください。九州や四国からの参加者もおられました。 不動先生も言われていたのですが、参加者のレベルが非常に高いです。模擬試験では、理論や機械の平均点が50点になるほどです。 周りの理解度や意識の高さに、自分も頑張ろうという気持ちに自然となれました!

 


電験3種取得を目指した理由は何でしたか。
 仕事の内容が電気に関わる設計、保守を行っているもので、知識の幅を広げ、日々の業務内容をさらに充実させていくためです。

自分だけのとっておきの学習方法があれば教えて下さい。
 勉強中眠くなったら、すぐ寝る、無理をしない。その代り、問題集は旅行先でも持っていき、空き時間に問題を解く。また図書館、公民館を利用し、自分を勉強環境に入れることです。

苦手科目の対策は、どのようにしましたか。
 法規は最後までコツがつかめず、点数ぎりぎり、対策はとにかく繰り返し読む。
ポイントをみることです。

受験期間を振り返り、心に残るエピソードがありますか。
 勉強期間は平成25年12月にDVD勉強を開始してから、今年の試験日までなので、2年と9か月。特に集中したのは、今年7月・8月です。多いときは7時間勉強、公共の有難さがわかりました。
試験1週間前に家族でテーマパークへ旅行に行くことになり、問題集を持参、飛行機の中、パレードを待つ時間、その間に勉強し、理解が深まり、いい勉強の想い出になりました。
 今回勉強する前に、エネ管(熱)に合格しましたが、電験三種の方が幅広いため難関でした。その分力量upに繋がったと実感しました。合格できてホットしています。不動先生、e-DENのスタッフの皆様本当に有難うございました。



電験3種取得を目指した理由は何でしたか。
 前の会社を24年2か月で退職し、職業訓練校を経て今の会社に入って3年半経ちました。職業訓練校に入学が決まるまでの間、自分には面接で自分をアピールできるような資格が一つも無いことを痛感しました。そんな時、電気の資格が大変有用であることを知り、第二種電気工事士を取得後に、電験三種を目指そうと思いました。

自分だけのとっておきの学習法があれば教えてください。
 今の会社は、ビルメン関連の仕事で勤務体系もビルメンに準じたものとなっています。1昼夜勤務(仮眠有)、明休み、休暇となっているので、実質3日間の内2日間勉強にあてることが出来ました。
家に帰るとだらけてしまうので、図書館や喫茶店でノートパソコンでDVDを見ながら、勉強に励みました。周りの人が一生懸命勉強している所で、自分も緊張感を持続して電験三種に取組めました。

合格の決め手は何でしたか?
 不動先生のDVD講座に尽きると思います。
元々専門学校で電子工学を学んでいたので、何とか60点で合格できましたが、他の科目はほとんど頭に入りませんでした。勉強することが面白くなるような教材はないかと調べると、高価ですがDVD教材による講座があると知り、各社のサンプルを視聴したところ、すんなりと頭に入ってくるのは不動先生の講義だけでした。
 まず、機械のDVDを購入し、直流機を勉強したところ、DVDが有用であることを深く感じました。しかし、次に、同期機の勉強を始めたところ、自分が三相交流の理解が不充分であることを痛感し、改めて理論から勉強し直しました。回り道となりましたが、この事が結果的には良かったです。
 講義のなかで、不動先生がお話になる受験テクニックも非常に有用で、力を入れて勉強する分野と軽く勉強する分野、まったく勉強しない分野を見極める事で、機械・電力・法規を一年たらずで、勉強し過去問に取組むことが出来ました。 

スランプはありましたか。その脱出方法は?
 不動先生のDVDで勉強するまでがスランプだったように思います。
本に描いてあるベクトル図は、最初から完成した形できれいであり、どのような思考で描かれたものかはわかりませんでした。不動先生が黒板に、どんな順番と思考に基づいて描いていくのかをみるのは大変面白く勉強になります。自分でもノートに先生が描くように描くことで理解が深まりました。
本とDVDでの勉強の最もおおきな違いはこの部分に尽きると思います。本だけの勉強では、無駄な時間を消費し、迷路をさまよっていたと思います。  


電験三種の合格を知ったときの率直な気持ちを教えて下さい。
 自己採点して60点以上あり嬉しかったのですが、実際合格通知が届くまでは本当に受かっているのかわからず、不安な日々を過ごしていました。

自分だけのとっておきの学習法があれば教えてください。
 自宅で勉強しているとテレビを見たり誘惑が多いので、自主学習が可能な図書館で勉強しました。結構集中できると思います。

合格の決め手は何でしたか。
 過去問をひたすら繰り返し、試験一か月からは直前対策を繰り返しました。  

今後、電験三種を目指す人へのアドバイスをお願いします。
 苦手科目の映像解説は、何回も何回も見て、4科目合格できるように勉強して下さい!  
 

自分だけの とっておきの学習法があれば教えて下さい。
 時間を計りながら約10年間分の過去問を繰り返し解きました。3回は解いたと思います。時間の制約もありましたので、4回目以降は間違った問題だけを選んで、さらに繰り返し解きました。

合格の決め手は何でしたか?
 不動先生のDVDのお陰だと思っています。これまで分かっていなかったことが理解できたり、新たな解法が分かったり、間違いなく昨年よりも実力がアップしたことが実感できました。また講座の中ではテキストに載っていない話をされることがありますが、論説問題を解く上で役に立ちました。 

今後、電験三種を目指す後輩へのアドバイスをお願いします。
 奇策はないように思いました。私の場合はできるだけ多くの過去問を解いて、問題に慣れることに努めました。苦手なテーマは深追いせず、基本的な問題だけをやりました。

e-DENの良かったところは何ですか。
 不動先生の通信講座が非常に分かりやすく、またDVDは何度でも繰り返し復習することができるので、不得意箇所の克服ができました。 試験直前の模試と短期ゼミにも参加させていただきましが、実力の把握と知識の整理ができ、大いに役立ちました。


e-DENの良かったところは何ですか。
 やはり不動先生の講義を受講できる点が最大のメリットだと思います。
不動先生と言えば、受験界では知らない人はいない名講師です。すなわち、不動先生の講義を選択することは、自分の潜在能力を開花させるための最も効率的な方法であり、これ以上恵まれた学習環境はないと言うことです。
 不動先生は時間をかけて順を追って解説してくださるので、独学では全く歯が立たなかった分野も理解が進み、かつ記憶として定着させることができました。数学の超苦手な私の経験上、独学では途中の計算式を確認することが苦痛でなりませんでしたが(実はこの作業が一番重要なのですが)、不動先生は途中の計算式も初歩的な部分から丁寧に説明してくださるので、文系の私には優しい存在でした。 今になって思えば、このことが数学アレルギーを治癒し、かつ応用力を育み、本試験問題への対応能力を高めてくれたのだと思います。
 また、不動先生の講義を受講したことにより、メンタル面でもプラスに作用したと思います。試験本番が近づくにつれ不安になったり、それまで手ずかずだったマイナー分野に気をとられたりして学習効率が落ちることがよくありますが、不動先生のDVDを繰り返し聴講することにより、メンタル面でも安定し、試験前日までバランス良く効率的な学習をすることができ、自信をもって本番に臨めました。
 このような最高の学習環境の中に身をおくことは、たとえ不合格であっても悔いのない人生を送ることに繋がります。さらに合格した今、不動先生、そしてe-DENさんと巡り会えて本当に良かったと断言できます。ありがとうございました!

「とっておきの学習法」「合格の決め手」「後輩へのアドバイス」の3つ
 不動先生のおっしゃるように過去問の学習・理解はとても大切です。 過去問を学習すると、全く同じ問題は出題されていませんが、同様の論点や類似問題が幾度となく出題されていることが分かります。 もちろん満点を獲得することは困難ですが、合格基準点獲得には十分です。 試験センターも毎年オール新作問題を並び揃えるほどのネタはないと思いますよ。
 

電験三種を目指した理由はなんでしたか?
 北海道出身、偏差値43程度の工業高校電気科を卒業しました43歳の者です。
高校卒業後、半導体関係の会社に勤めていましたが、確かな技術を身につけたいと考え、28歳にて転職を決意し、電気工事会社に就職、その後、第一種電気工事士、1級電気施工管理技士等を取得致しましたが、それでも電気の事がよくわからない!どうせなら極めてみたい!と考え33歳位の時に電験三種を目指すことにしました。

スランプはありましたか。その脱出方法は?
 不動先生の映像授業を受講してから、私は1年3ヶ月で電験三種に合格することが出来ました。
しかしながら、合格するまでの期間は、10年間の歳月を費やしてしまう辛い日々でした。受験開始5年後、何とか独学で、電力、機械、法規を科目合格し、残るは理論のみと大チャンスを得たのですが、2年連続で不合格となり、全科目振り出しに戻る挫折を経験しました。
 その後も受験するも、理論は不合格、しかもいくら勉強しても点数が全く伸びず30点前後の有様。8年目位で完全に諦めてしまい全く勉強しなくなりました。基本的に大学の受験経験も無く物理等の専門の勉強もしていない私には、独学での合格は不可と結論付けました。
 そんな時、テレビを見ていたら大学受験のCMで東○ハイ○クールの”今でしょ”の先生が私の目に入ってきました。その時に閃きました”電験にも東○の様な映像授業があるのか?”直ぐにインターネットで調べて見ると、数件該当する電験三種の映像授業講座がありました。
 価格的にe-DEN様の過去問講座が一番お手頃でしたので、駄目で元々のつもりで即購入し、早速、不動先生の授業を聴いて瞬時に”合格できるかも知れない”と感じました。しかも、驚いたことに、不動先生御自身も、その後私が購入した本講座完璧コースの中で東○の”今でしょ”先生をライバル視している姿が2〜3回あります。本物の電気カリスマ先生です。
 その後、過去の悔しさも全てバネにし、不動先生を信じ、ひたすら映像授業と付属教材のみで勉強し、合格することが出来ました。

自分だけのとっておきの学習法があれば教えてください。
 独学8年間、全年度理論を受験して不合格だった訳ではないですが、散々過去問を解いて分からなければ詳しい解説のついた問題集で答えを確認する作業は、独学で嫌というほど実行し結果を出せないのは結論済でしたので捨てました。
  その代わり、過去問を解いてわからない問題があれば、解答を見ないで、本講座完璧コースで該当する解けない単元の映像受像を全て見ます。それでも分からなければ、今度は本講座完全攻略コースで該当する単元の映像授業を見ます。悔しいので集中して見ます。それでも分からない時は、再度、完璧コース、完全攻略コースの該当単元の映像授業を見ます。
 上記を3回繰り返しても分からない時は、過去問講座を見ます。この繰り返しを実施しました。物凄く時間のかかる工程で、過去問1年度分を解き終わるのに1〜2週間位掛かるのですが、 ”電験に同じ問題は出ない暗記しても無意味”と過去の苦い経験を思い出し、理解を得るために過去問を有効活用することにしました。
 その結果、ある一定期間が経過した段階で、解いていない過去問などが出てきても、何か見えると言いますか問題が解ける様になっていく感触を持つようになりました。
 野球漫画で、剛速球投手の球を、名コーチの指導のもと、特訓に特訓を重ね段々打てる様になる、そんな感じです。

今後、電験三種を目指す人へのアドバイスをお願いします。
 当DVDを購入して効果があるかを疑問に思っている皆様にアドバイスですが、例えば小学生の算数で比例、中学生の数学で連立方程式を学ぶときに、先生に教えて もらい学習するクラスと、先生が誰もいない環境で独学で学習するクラス、生徒の質が同じなら、成績が上がるのは、どちらでしょう?答えは決まっているはずです。まして 不動先生の講義は間違いなく分かりやすいし、より少ない時間で効率的に学習出来ます。私程度の基礎学力でも合格させてしまう、本当に素晴らしい先生です。もっと早く知っていれば・・・
 又、e-DEN様の講座も決して安くはありませんが、電験を真剣に志した時点で、お酒の量は半分に、飲み会の回数は出来るだけ断り半分に、賭け事の好きな人は電験が集中すべき賭け事と思えば、そのDVDの費用は勝手に溜まって行くはずです。 尚、ノウハウ的なことですが、DVD倍速ツールは必須アイテムです。私は2倍で何回も繰り返し見ました。休日1日あれば、全ての単元を見ることも可能です。  


電験3種を目指した理由は何でしたか。
 40歳を過ぎたときに何か資格取得を目指そうと思い立ち、最初に電気工事士2種からと勉強を始めていたところ、上司から会社の電気主任技術者が数年後退職するので、電験3種の勉強するなら他社製ですが教材DVDを購入してくれるとのことで、 購入してもらった事から勉強を始めしました。
 その時の教材は、カメラワークが悪く講師の書く黒板が見にくい欠点がありました。 その後、e-DENの短期講座を受けませんかと上司から案内があり受講したところ分かりやすい解説だったので、個人的に講座DVDを購入して 勉強を継続しました。

自分だけのとっておきの学習方法を教えてください。
 朝5時30分に起きる習慣にして、6時30分まで電験の勉強をしてから会社へ行く準備を行っていました。会社では、昼休みにKO作戦の過去問を2問程度解いて、解説DVDを見る習慣にしていました。
そのほか、会社に受験することを宣言して、就業時間後に会社の会議室を利用して勉強する許可を得て、最低1時間勉強してから帰宅するようにしました。(居残り残業に厳しい会社なので、居残り時間がオーバーしても良いと許可をもらいました。)

苦手科目の対策はどのようにしましたか。
 KO作戦の基礎知識を何度も見ることで、確実に最低限の基礎を覚えて、KO作戦の過去問を解けるようになるまで何度も見ました。試験が近づいた1か月前からは過去問を解くより、DVD講座のテキストを読んでから講座を見て基礎を確実に覚えるようにしました。

通学講座をご利用になられた受験生から一言お願いします。
 不動先生から基本的な内容について順番に質問されるので、思い出し考えることができるところが、自宅で一人で勉強するのと違います。 そのほかに、他の人の学習方法を聞くことができて、参考にする事ができました。(基礎の大切さを知ることができた。)


電験三種合格を知った時の率直な気持ちをお聞かせ下さい。
 試験当日終了後、自己採点で合格見込みの点に達しているのを確認できたが、、、
今迄、理論科目を4回挑戦して合格出来なかった為か(本当は自己採点ミスではないのか?)と疑心暗鬼に成っていました。(発表日の合格者検索もしませんでした。)しかし、合格発表から数日後、試験センターから茶色の封筒が郵送されてきて、そこで初めて合格した実感が出来、ホットしました。

受験期間を振り返り、心に残るエピソードがありますか。
 4回目の試験前日、プレッシャーと緊張の為か当日迄、一睡も出来ずに寝不足で、頭がボーッとした状態で試験に挑み、ケアレスミス連発で、試験結果は散々たるもので、一年間の努力を棒に振り悔しさと情けなさで落ち込んだ事が、一番、心に残っています。

苦手科目の対策はどのようにしましたか。
 自分の場合、理論が苦手でした。(問題を解く時間が不足して、焦ってしまう)対策は、解答に要する時間配分の習得と得点出来る問題(基本的な問題)と出来ない問題を見極める判断力を養う為に過去問や予想問題集を使い、実際の試験時間で、問題を解く訓練(試験2か月前位〜試験1週間前迄)をしました。 ※だいたい、A問題で50〜60分位、B問題30分位、残り時間は見直しお蔭様で当日は、焦らす、平常心で試験に取り組めました。

今後、電験三種を目指す人へのアドバイスをお願いします。
◎基本問題は、確実に得点出来る様にすれば、合格は近いと思います。自分は理論科目で思い知らされました。
◎どの科目でも、基本公式は、確実に暗記する事(問題文章を読んでいる瞬間に、頭に思い浮かぶレベルに成る位迄)をお勧めします。※解答の時間短縮につながる。
◎懲りずに合格するまで勉強を続ける事!何時かは必ず報われる事を信じて!(経験した人はみなさん言うかもしれませんが、まさにその通りでした。)

TOPページへ

合格の決め手は何でしたか。
 学習の理解が進み始めたのは、何といっても不動先生の理論通学講座と短期集中ゼミを受講した頃からでした。生で観る不動先生の講義は圧巻です。なぜそのようになるのかが分かることと、重要なポイントも掴めてきます。また、受験時の裏技?や教材についてなどの情報も教えて頂き、合格するために大変役立ちました。
 もちろん最後は自分の努力が必要となりますが、私は昨年、理論1科目をあと1問足りずに不合格となりました。この悔しさともう後がないという思いから、60点取ればよいという考えは捨て、高得点での合格を目指しました。結果、理論90点・電力75点と、理論は自身でも驚く結果が出せました。

受験勉強期間を振り返り、心に残るエピソードがありましたか。
 不動先生の理論短期集中ゼミ受講の際、「平行導体に働く電磁力」について「引き合うか反発するか」と質問され答えられたものの、「では、なぜそうなるの?教科書に書いてあったから?」と問われ、理論の基礎勉強不足に気付かされました。応用問題の解き方よりも基礎概念を丁寧に積み上げていく作業が重要であることを再認識し、理論を一から再学習しました。

e−DENの良かったところは何ですか。
 スタッフの方々が一丸となって取組んでいる事を感じられるところ。何度か挫折しそうなった時、e−DENのスタッフに電話で励ましやアドバイスを 頂けたことで、なんとか長い期間諦めずに勉強を続けることが出来たところ。それから、不動先生の講義では内容が良いことはもちろんのこと、厳しくも合格へ導くための愛情を感じられる素晴らしい恩師であることです。

通学講座をご利用になられた受験生から一言お願いします。
 最初は通信講座のDVDだけで勉強していましたが、範囲が広く苦戦していました。通学講座ではDVDにはない試験問題の出題傾向や重要度も交えて教えて頂き、ポイントを抑えることで勉強が格段に楽になりました。通学講座で基礎を学び、短期集中ゼミで受験前対策をすることが合格への近道だと思いますので、可能な限り受講をお勧めします。

TOPページへ

電験3種合格を知った時の率直なお気持ちをお聞かせください。
 自分にとって遠い存在であった電験を合格することができ、とても嬉しかったです。また、ほっとしました。今回、合格できなければ、取得済みの2科目(法規・電力) も失ってしまい、また一からのスタートになるので。

苦手科目の対策はどのようにしましたか。
 e -den のDVD(テキスト版と過去問版)を繰り返し見て学習し、テキストでわからない部分については、メールで質問していました。

今後、電験3種を目指す後輩へアドバイスを!
 勉強が苦手な私でも何とか取得することができました。仕事をしながら勉強するのは大変でしたが、日々コツコツ勉強することがやはり大事だと思います。 私の場合、去年までは独学で精一杯努力しましたが、結果は散々なものでした。そこで何とかしようと考え、e-denさんのDVD講座を受講しました。 このことから努力も大切ですが、勉強方法を変える方法もありかと感じております。
 難しい試験と言われていますが、マーク方式の試験です。明確にわからなくても 途中までわかれば、消去法で正解の確率は上げることができます。粘り強く問題を解く姿勢も大切です。最後に、自分を信じて努力すれば、必ず見返りはあります。頑張ってください。