電験メルマガ喜びの声教育訓練給付制度
電験二種合格喜びの声

電験二種 H28・27年度電験二種二次試験「合格喜びの声」

 2月8日の 合格発表後、届いた喜びのメールです。
今年も、例年以上に、多くの受講生から喜びの声を頂きました。 先輩達の体験記が、これからの受験生の二種勝ち組の仲間入りに役立つことを願っています。
(尚、匿名希望の方はニックネームになっています。)


Y , O さん   静岡県

電験2種受験歴

  平成27年度 1次試験 理論・電力・法規 合格

  平成28年度 1次試験 機械合格  2次試験 合格


3種の資格取得からスタート
 私は、3年前の平成26年部署の配置転換により総務職から設備管理の仕事に従事することとなり、事業所は特別高圧変電所を所有しているため、電験2種の資格取得を目指すこととなりました。
 大学は工学部を卒業しておりましたが、既に20年近くが経ち、その間電気関係のことは一切触っていなかったため、当初は素人同然の状態でした。 2種を目指す前に、先ずは3種の資格を取得しようと、本屋でテキストを購入し、26年5月のゴールデンウィーク休暇から勉強をはじめました。
 「毎日2時間学習」と決めて始めましたが、全然頭に入らず、しんどい時期がありましたが、ここで諦めてはいけないと思い、判らないなりにも毎日勉強を続ける中、次第に理解が進み、自然と勉強時間も長くなっていきました。 26年の3種の試験は、勉強時間が半年しかなかったため、理論と法規の2科目合格を狙っていましたが、電力を含めた3科目を合格することができました。

電験2種の勉強開始と不動先生の通信講座
 計画では2年間(26、27年)で3種を取得し、28年から2種の勉強を始めようと思っていましたが、1年目に3種の3科目が合格したため、27 年は3種の1科目(機械)と2種の1次試験の両方を勉強することにしました。
 3種は独学でなんとか進められましたが、2種は独学では厳しいと感じたため、インターネット等で情報を収集したところ、e-DEN による不動先生の通信講座を知りました。静岡に住んでいるため、東京へ講習を受けるにも交通費や宿泊費がかかり、難しいなと思っていたので、通信講座であれば、仕事が終わった夜でもDVDで勉強することができるし、判らないことは添削で聞くことができるので、受講を決意しました。
 DVDとテキストが到着し、学習を進めていく中、3種と重複する基礎部分と、2種で必要となる知識やポイントについて整理されているので、2種はどこまでのレベルが求められるかがよく判りました。DVDでの学習を一通り終えた後、テキストの問題や教材に添付されている過去問を繰り返し解いていきました。 途中、判らない問題も出てきましたが、その時は不動先生の授業の講義ノートに振り返り、また他の参考書も調べ、それでも判らない時は、質問状を出すことで、判らない部分が一つ一つ消されていったように思います。
 27年の試験では、2種の学習を行ったお蔭で、3種の試験は楽に突破することができ、また2種の1次試験は、理論、電力、法規の3科目合格することができました。 しかし、3種同様、2種の1次試験でも機械科目が一発合格できませんでした。 振り返ると、回転機、静止機、パワエレについて、不慣れに感じている所があったので、「不慣れ」克服のため、テキストを何度も(6、7回程度)学習しました。
 28年の1次試験の機械科目は、これまでの傾向と違う問題に感じましたが、不動先生の講座により培ってきた基礎を基に、合格することができました。

2次試験対策
 2次試験対策は、1次試験の勉強と並行して進めていました。DVDの授業は1次試験よりも時間が短かったため、過去問を中心にできるだけ多くの問題を解くようにしました。1次試験は頭の中や問題用紙の片隅で計算し、解答のみを示しましたが、2次試験は記述式になるため、より丁寧な説明が必要となります。よって、2次試験の勉強では、時間がかかっても良いので、丁寧に問題を解く癖をつけるようにしました。
 また計算問題は、似たような問題が出題されている傾向があるため、過去に出題された計算問題は必ず解けるようにし、論説問題は、不動先生の講座で取り上げられた基礎的な仕組みや各種試験方法を押さえるようにしました。 2次試験当日、電力管理科目は、6問中、計算問題3問、論説問題1問を選択し、計算ミスをしないように焦らず、自分が知っていること、判ることを精一杯書きました。
 機械制御科目は、4問中判る問題が2問出題されたため、ミスの無いように何度も電卓をたたきながら解答を進めました。 試験終了後はやり切った感がありましたが、時間が経つと、説明が合っていたのか、計算ミスがあったのではないかと色々と不安になりました。
 合格発表の日、自分の受験番号を入力し、「合格者一覧にあります」と記載された画面を見た時は本当に嬉しかったです。 電験2種合格迄の2年半は、これまでの人生の中で一番勉強した時であったと思います。
 土日休日をはじめ、お正月、ゴールデンウィーク、お盆休みと、時間が許す限り勉強した結果ですが、そこに協力してくれた家族にも感謝したいと思います。 勉強には他の出版社のテキストも使用しましたが、振り返ると、不動先生の講座が幹となり、そこから自分で学習を進めることで、合格に繋がったように思います。
 今後は、特別高圧変電所の主任技術者として、心新たに従事してまいりたいと思います。ありがとうございました。


たけさん   東京都

電験2種2次試験は深い理解度が必要
 電験2種の2次試験は記述式の為、論説は勿論のこと、計算問題もその過程が採点対象となります。 そのため、試験科目に対する深い理解度が必要だと日頃から思っていました。 そんな時、電験対策の本を多く出されている不動弘幸先生のDVD講座 電験2種完全攻略 ToKoToN講座(二次試験)の存在を知り、すぐ申し込みました。

電験2種完全攻略 ToKoToN講座(二次試験)はわかりやすい!
 本講座は「電験2種2次試験の徹底研究/オーム社」の内容に沿った、先生の講義がDVDに入っています。 各章の重要ポイントの説明→計算問題、論文問題の説明という構成で、重要ポイントを頭に入れて 実戦問題に進みます。
 DVDで先生の説明を聞きながら、本を読む形になりますので、独学に比べて、格段に理解度が高くなります。DVDを家で見る時間は休日くらいしか作れなかったので、先生の授業をスマホとウォークマンに取込みました。ウォーキング、スポーツジム、通勤時間、場所を選ばず不動先生の授業を聞くことができました。連休の時などは動画を見ながら、先生の黒板書をノートに書き写しました。
 「電験2種2次試験の徹底研究/オーム社」の書籍は、DVDで採用されていない問題や、章末の練習問題を中心に解きました。2回全体、読んだあと、問題を何度か解きました。

2次試験に勉強した問題が出ました。
 電力管理は、(1)電線たるみ (2)一線地絡(3)三相短絡 
 機械制御は、(1)三相かご型誘導機(2)単相変圧器を選択し、解くことができました。
平成28年度の電験2種2次試験問題は、論説より計算の方が簡単に思いました。 本講座で自動制御にだいぶ自信がつき、機械の得点源に設定していましたが、 今年はイレギュラーな問題だったので上記の選択にしました。問題の選択に余裕が出来たのも、不動先生のDVDで深く効率的に、そして幅広く勉強できたおかげだと思います。

次は電験1種を受けます。
 今回の経験で電験1種への挑戦意欲が出てきました。合格発表まで、多少不安もありましたが、落ちても天下り問題の対策にもなるかなと思いまして、電験2種の受験日翌日から1種の勉強を始めました。 不動先生のDVDを再度見ながら1種に活かしていこうと思います。本当にありがとうございました。

K , Hさん   富山県


受験理由
 元々は素人、電気の仕事にも就いていなかったのでモーターや変圧器など見たこともありませんでした。ただ2012年よりFIT(エネルギーの固定価格買い取り制度)が始まり、太陽光の設備を他人に作ってもらっては売電事業では儲けることが出来ないと思い、電気の事を知る必要を感じました。
 また高圧の管理をするのに主任技術者が必要であって、これも委託する必要がなければ、もっとコストダウンできるということで始めました。

いろいろあった電験二種
 3種に2年(実質は1年ちょっと)で合格、3種の知識のみで2種の一次試験は一発合格できました。でも二次試験は結構範囲が狭い、との話もありましたが、大変でした。
 2種の一次試験には電卓を忘れていってしまい、電卓なしで受験しました。しかも理論の試験の時にお腹を壊して途中退出したり、といろいろありました。
 結果的に終わって思うことは、3種がきちんと出来ていると2種も何とかなるということですね。2種を受かりたいのであれば方法はどうであれ、3種を完全に理解しておく必要があるということだけですね。
 3種は幅が広いゆえ、あれをマークシートだからといって適当にやるのではなく、一問ずつ全て書いて解くことが重要ですね。そこまで出来ていればあとは過去問をまんべんなくやれば2種は受かると思います。


Dedengadenさん  神奈川県

電験を目指した理由
 私が電験にチャレンジしたのは50代後半の平成25年からで、電気関係の資格充実や何か目標となるものを持ちたいとの思いからでした。 始めてみると思うように進まず、時間ばかりが経過しうまくいきませんでした。そこで、以下のことを習慣づけようと思い、出来るだけ続けるようにしました。

・毎日本を開く。

・不明な点があったらそのままにしない。

・判らなくなったら基本に戻る。(不動先生のDVDを見直す等)

・理解したら身につくまで繰り返す。

といったものです。

学習時間の短縮ができました。
 働きながらこれらの事を行うのは大変で、うまくいかない日々が続きましたが、3ヶ月位続けていると何となくペースができ、これらが段々習慣となっていきました。不動先生の講義(DVD)は明解で歯切れがよく、「また聴きたい」と思えるもので、働きながらの学習で最もネックとなる点の1つである学習時間の短縮に効果的でした。
 途中嫌になってやめようと思う事もありましたが、スタッフの方から「皆さん頑張っておられます。」とのお話を伺い、とても励みになりました。お陰さまで、平成27年に三種、平成28年に二種に合格でき、続けていて良かったと思っています。不動先生、e-DENスタッフの皆様にはこの場を借りて心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

オーリーさん   岡山県

合格までの道のり
 @一年目
会社から「3年後、会社に第二種電気主任技術者が必要になるので、それまでに電験二種を取りなさい。」と言われ、嫌々ながら勉強を開始しました。 本屋に向かうもなかなか二種向けの参考書がなく、過去問と向き合いながら悪戦苦闘しました。学生時代の知識と勘でギリギリ理論と電力が科目合格しましたが、機械と法規は全く歯が立ちませんでした。
 A二年目(一次試験)
一年目の反省から、6月より勉強を開始しました。参考書も「これ〇け」シリーズがあると知り、機械と法規一次試験を購入しました。法規に関してはなんとなく理解できましたが、機械はわからない箇所が多数ありました。最後まで消化不良のまま試験に臨み、法規は比較的余裕がありましたが、機械はギリギリ合格しました。
 B二年目(二次試験)
一次試験の合格がわかり、いざ二次試験の勉強を開始しました。二次試験対策を全くしていなかったため、過去問を見て愕然としたのを覚えています。 正攻法でやっても絶対に間に合わないと思い、インターネットで検索し不動先生のToKoToN講座を見つけ、申込みを決意しました。
 申込みするも、インターネットで「一次試験前から勉強しなければ絶対に間に合わない」という内容のサイトが多数あり、今年はどうせ無理だろうと思っていました。しかし、DVDの冒頭で「二次試験の範囲は狭く選択問題なので、今からやれば何とか間に合う」と不動先生がおっしゃっており、それに励まされやる気を取り戻しました。
それ以降は週末や早朝を中心に不動先生の講義を何回か繰り返し受講し、試験に近づくにつれ、少しずつ理解が深まったと感じています。 当日は比較的手ごたえがありましたが、合格発表まではドキドキしました。合格後は会社からの評価が上がり、電気主任技術者にも任命されることになりました。

教材について
 独学では全く理解できない二次試験の問題が、先生の講義を聴きながらだとあまり難しく感じず頭に入ります。また、論述問題のコツも説明されており、どうしようもないと考えていた論述問題も、当日2問選択しました。
 ToKoToN講座なしではとてもじゃないですが合格できなかったと思います。不動先生をはじめe-DENの皆様、本当にありがとうございました。

渡辺 直司さん   千葉県

受験理由と受講理由
 工業高校の電気科卒ですが、電気に関する知識が不足していると感じた為、電験二種の受験を決意しました。 電験三種、エネルギー管理士は独学で取得したものの、二種ではラプラス変換など高度な数学やレベルの高い理論に独学の限界を感じました。 そこで、二種の講習会を探していたところ、e-denのホームページにたどり着き、お試しDVDを請求しました。満足できる講義だったので受講に至りました。 分野によって知識のムラがあった為、講座は三種と二種の講座を併せて受講しました。

勉強方法
 まずは三種の講座で基礎を固めてから、二種の講座で学習を進めました。 受講をして感じたことは、不動先生の講義は非常に理解しやすくテンポも良いため、集中力が切れません。 例を挙げるならば、公式は丸暗記していましたが、不動先生は公式の意味や成り立ちを丁寧に解説してくれます。それにより、他の公式を導いたりすることもでき、本物の実力が付きます。
 また、本当に理解できたことは、時間が経ってもなかなか忘れないと実感しました。 仕事で帰りが遅いのですが、試験までは毎日2〜3時間程度の勉強を続けました。 毎日勉強を続けることができたのは、独学とは比べ物にならないスピードで、知識が深まっていくことが実感でき、それが勉強する意欲に繋がったからです。

成果
 H26年の3月から受講を開始して、同年の一次試験は合格、二次試験は不合格。 二次試験の勉強は、一次試験終了後から始め不合格となったものの、かなり手応えを感じました。 H27年に二次試験合格となり、2年間で取得することができました。 独学ではとても2年間では合格できそうになかった為、本当に受講して良かったと感じました。 不動先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

penさん   京都府

苦手意識の克服
 電験二種は広範囲かつ深い知識が必要な試験だと思います。
そして合格のためには、自主的な勉強により知識を増やすことは必須になると思います。自主勉強をしている際に、私はついつい苦手な分野は後回しにしたり、最初から諦めて取り組まなかったりしてしまっていました。ですが、それでは苦手分野が出題された際には命取りになります。
 そこで、私は電験二種Tokoton一次と二次に取り組みました。これらの教材によって、広範囲をカバーしつつ、分かりやすい授業によって深い理解をすることができました。また、苦手意識を持っていた範囲も明快な説明のおかげで理解ができました。

 試験本番では、教材によって苦手意識を克服した問題が出題されました。その問題は難なく解くことができ、結果として合格することができました。 電験二種Tokotonを勉強していて本当に良かったです。

H , Sさん   愛知県

不動先生のDVD講座の魅力
 不動先生のDVD講座の受講を決めたのは、三種のときに過去問KO作戦にお世話になり、先生の穏やかな語り口と、ユーモア交えた分かりやすい講義に魅了されたからです。二種の講座も、期待を上回る内容でした。不動先生は基本的な事柄から論理的に丁寧に教えてくださるので、三種の勉強の時には曖昧にしていた箇所もはっきりと理解でき、しっかりとした基礎を築くことができました。
 またDVD講座であるというのも、不規則にしか勉強時間が取れない私には良かったと思っています。いつでも好きなときに受講できるので、やる気があるときに集中して聴講することで、能率よく勉強することができました。
 さらに、聞き逃してしまったり、理解が追いつかなかった部分を繰り返し聞くことができるのもDVD講座ならではの利点だと思います。それでも分からない部分については、FAXでの質問も受け付けてもらえるというサポートもあるため、分からないところがほったらかしにならないという安心感がありました。

一次試験
 一次試験の受験の際は、1カ月前にDVDの受講を終え、試験までは過去問をひたすら繰り返しました。試験本番では、理論科目だけ手応えがよくなかったのですが、思ったよりもボーダーラインが低かったようで結果的には4科目ともに余裕を持って合格することができました。

二次試験
 二次試験の勉強は、一次試験の合格発表後に開始しました。本番まで2カ月しか時間がなく、内容も難しいので、正直気持ちが折れそうになることもありました。それでも、不動先生の講座を聴講すると、不思議とやる気が湧き上がりました。二次試験用のDVDは、重要な事柄がよりコンパクトにまとめられていため、十分に問題演習する時間を作ることができました。本番では、半分ほどが見覚えのある問題であったので、あまり焦ることなく取り組むことができました。
 ただ、筆記試験なので点数が予想できず、また、見当はずれな解答をしていたところが判明したりもして、試験が終わってから合格発表の日までは悶々とした日々を過ごしました。そのためインターネットで番号を入力して合格が確認できたときは、本当に嬉しかったです。
 合格してこれ以上不動先生の講義が聴けないのが残念なぐらいの気持ちです。本当にありがとうございました。スタッフの皆様にも大変お世話になりました。重ねてお礼申し上げます。

<H , K さん  愛知県
資格取得の記録

H23年 電験三種 合格

H25年 電験二種 機械 法規 合格 

H26年 電験二種 理論 合格  H27年 電力 合格

H28年 電験二種 二次対策 合格       


 平成24年度から二種を受験し始め、平成26年度には苦手科目の理論を合格することができましたが、一番得意と思っていた電力が合格できませんでした。このまま同じ勉強をしていても合格する自信がなかったので、インターネットで講座を探していたところ、不動先生のDVD講座を見つけることができました。早速e−DENさんに「電験二種TOKOTON講座 電力」をネット注文したところ、担当者の方がわざわざ電話を下さり、「一次の残りが電力だけなら二次の勉強にも役立つので二次試験対策DVDも購入してみては?」と勧めていただきました。
 早速購入して毎日DVDを見て勉強したところ、直ぐに電力や電力管理の理解が深まり、知識も増えました。そのおかげで余裕をもって、一次の電力に合格することが出来ました。この年の二次試験は残念ながら不合格でしたが、折角の一次試験免除を無駄にするわけにはいかなかったので、必死に二次対策DVDを繰り返し学習し続けました。そのおかげで、さらに基礎力と応用力が身に付きました。
 特に計算の基礎をしっかり身に付けられたので、問題を解くのが面白くなり、二次試験3ヶ月前からは毎日2問ほど計算問題を楽しみながら解くことができました。不動先生のDVDのおかげで基礎と応用力をつける事ができ、平成28年度に念願の二種を合格することができました。

DVDの教材について
 不動先生の講義はどの科目もテンポが良く、特に論説係の講義は、通勤等のスキマの時間に聞くだけでもスーッと単語や内容が頭の中に入ってきて理解力、応用力が付き、大変助かりました。 講義の内容もとても理解しやすいので、無理なく繰り返し学習ができます。基礎が出来ると他の参考書も楽に理解ができて、さらに知識レベルを上げる事が出来ます。 e−DENさん、不動先生にとても感謝しています。ありがとうございました。

藤原 育生さん  兵庫県

「数学ができなくても」「 電気の素人でも」構わない。
 平成28年度第二種電気主任技術者試験に合格できました、62歳!。
e-DEN(株式会社資格センター)の皆様のサポートに感謝、お礼申し上げます。長期(10年?)にわたり、本当にありがとうございます。これから第二種電気主任技術者試験にチャレンジしようと思われている方々に少しでもお役に立てればと「私の体験記」を投稿させて戴きます。
 まず、私は電気の素人でした。それに電験三種に挑戦したのは46歳くらいで、平成15年(49歳)にラッキー、まぐれ合格できました。(機械は49点だったと思います。)
 その後、平成20年頃に電験二種にチャレンジと思い、e-DENのDVD講座を受講しました。そこで、強調したいのは、「数学ができなくても」「電気の素人でも」かまわないということです。四則計算・分数計算は人並みにできますが、三角関数・微積分などほとんどできませんでした。

合格の秘訣
@(電気技術者になりたい)(電験二種を取得したい)から「電気技術者になる!」「電験2種を取得する!」へと強く願い思う事。
A毎日コツコツ、少しずつでも「継続する!」こと。”継続は力なり”
B良い参考書などを選ぶこと。「不動先生のToKoToN電験2種一次」「ToKoToN電験2種二次」をお勧めします。特に、一次対策用は試験の空白部がポップアップされていて読む(見る)だけでわかってきます。

一次試験対策
 一次試験を突破するには「理論」を克服しなければなりません。この「理論」が第3種よりかなり難しいと感じています。「微分・積分が・・」と思われるでしょうが、「その都度必要な個所のみ覚える」ことで対応できます。(もちろん知っていれば格段楽になれます。)
 第3種のときに習得した(種々の基本公式)を再学習し、すぐ使えるようにすることです。他の3科目は空白記入問題がほとんどですので、テキストを読み込むことで、DVDを見ることで対処可能です。これらを学習するには不動先生の「電験2種 ToKoToN一次」が非常に楽に学習することができます。
 私は本を読むことが苦手なので、e-DENの「DVD講座」で習得しました。テレビを見る感覚でDVDを繰り返しみることで記憶できます。
 (追記)
@DVDを見て解き方・公式を覚える==>目で見て覚える。A計算過程を写し書きする==>手で書いて覚える。B式の変形、整理ができるか自分で書いて確認する==>確認して覚える。
理論の計算問題で「・・式を整理すると・・になります」等の説明がありますが、自分でそのように整理できるか必ずやってみる必要があります。(見てわかる)レベルでは試験会場では役に立たないケースが多いです。(やってできた!)レベルにして下さい。

二次試験対策
 二次試験は「電力管理」と「機械制御」があります。
「電力管理」は(電力)と(法規)科目からの出題です。合計6問の内4問解答が求められます。6問中、論説問題が2.5問、計算問題が3.5問くらいの比率です。
「機械制御」は(機械)科目からの出題で、4問の内2問解答です。4問中4問すべてが計算問題です。合格するためには、合計で60点以上(100点換算)が必要です。
「電力管理」は最低2問完全解答+あと部分点加算:50点+アルファ
「機械制御」は最低1問完全解答+あと部分点加算 :50点+アルファ を狙います.

 私の体験では、(論説問題)は部分点を取りやすいですが、完全解答が難しいし、論説問題が2.5問ですから選択の余地がありません。論説問題が分らなければ計算問題を選択するしかありません。よって、二次試験では、 計算問題を重点に学習してください。最初にも述べましたが、微分積分を使って解答する問題は3年に一度くらいの頻度です。(長く受験しているとこの種の問題に遭遇しますよ)
 この二次対策としても不動先生の「電験2種ToKoToN二次」が非常に分りやすく、短時間で学習できると思います。是非繰り返し DVD学習をし、「チャレンジ」されることをお勧め致します。
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