エネルギー管理士合格

なら【電気管理協会】

エネルギー管理士(熱・電気)受験対策講座


省エネ法の指定基準の改正(H22 年4月施行)とエネルギー管理士の育成
工場・事業所単位から企業単位へ
「省エネ法」の改正に伴い、エネルギーを「熱」「電気」合算で、工場・事業所毎に、年間3,000kl以上使用=「第一種エネルギー管理指定工場」、1,500kl以上使用=「第二種エネルギー管理指定工場」と指定されるようになりました。

さらに、平成22年4月以降 は、これまでの工場・事業所ごとのエネルギーの管理から、企業全体での管理に変わってきます。従って、企業全体(本社、工場、支店、営業所など)の年間のエネルギー使用量が合計で1,500kl以上であれば、特定事業者又は特定連鎖化事業者の指定を受けなければならなくなります。

エネルギー管理統括者の創設
特定事業者及び特定連鎖化事業者はエネルギー管理統括者とエネルギー管理企画推進者の選任を義務づけられますますので、エネルギー管理士育成の必要性は一段と高まってきます。
「熱」「電気」どの分野でエネルギー管理士を育成していくかについては、当協会の合格実績に基づき、適切なアドバイスをさせていただいております。

Aエネルギー管理士お試しDVD

熱分野(全7回 42時間)通信DVD講座= 講師:不動 弘幸先生=


課   目 内   容
1 エネルギー総合管理及び法規 ・エネルギー情勢と政策
・エネルギー変換と貯蔵
・エネルギー管理技術の基礎
・法制度と省エネルギー
2 熱と流体の流れの基礎 ・熱力学の基礎・流体工学の基礎
3 熱と流体の流れの基礎 ・伝熱工学の基礎
4 燃料と燃焼 ・燃料・燃焼管理・燃焼計算
5 燃料と燃焼 ・燃焼計算
6 熱利用設備及びその管理 ・計測・制御・熱利用設備(1)
7 熱利用設備及びその管理 ・熱利用設備(2)


電気分野(全9回 54時間)通信DVD講座=講師 :不動 弘幸先生=


科目 内 容
1 電気の基礎  電気理論
2 電気の基礎 電子理論 ・ 自動制御・情報処理
3 電気の基礎 情報処理・電気計測
4 電気設備及び機器 工場配電
5 電気設備及び機器 電気機器
6 電力応用 電動力応用・電気加熱
7 電力応用 電気化学・ 照明
8 電力応用 空気調和
9 エネルギー総合管理及び法規 エネルギー情勢と政策
エネルギー変換と貯蔵
エネルギー管理技術の基礎
法制度とエネルギー

受 講 料

奨学金利用の場合はこちら

科目(電気) 価格 科目(熱 ) 価格
4科目受講
(@〜C)
199,500円 4科目受講
(@〜C)
157,500円
科目受講 科目受講
@電気の基礎 63,000円 @エネルギー総合管理及び法規 42,000円
A電気設備及び機器 52,500円 A熱と流体の流れの基礎 42,000円
B電力応用 52,500円 B燃料と燃焼 42,000円
Cエネルギー総合管理及び法規 42,000円 C熱利用設備及びその管理 42,000円
               
受 験 ガ イ ド
受験資格 学歴、年令、性別、実務経験の制限はありません。
試験方法 学科試験で多肢択一(マークシート方式)
試験科目 必須基礎区分 T「エネルギー総合管理及び法規」、
選択専門区分
 (熱分野)T「熱と流体の流れの基礎」、U「燃料と燃焼」、V「熱利用設備及びその管理」
 (電気分野)T「電気の基礎」、U「電気設備及び機器」、V「電力応用」
合格科目の
保留制度
2年間
1部の科目に合格された場合、翌年及び翌々年の2年間は
合格科目の受験が免除されます。
受験申込受付期間 H21年6月上旬〜6月中旬
試験実施日H21年8月第1土曜日
合格発表 H21年9月中旬
試験実施機関 (財)省エネルギーセンター
試験地札幌・仙台・東京・富山・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・那覇