第二種電気工事士(電工2種)合格

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第二種電気工事士受験対策DVD通信講座(筆記・技能)


第二種電気工事士の従事できる業務
@一般住宅や小規模な店舗、事業所などのように電気事業者から低圧(600ボルト以下)の電圧で受電している場所等の電気設備は、一般用電気工作物といわれ、これを新設や増設、改修したりする電気工事の作業に従事するものは、「電気工事法」という電気の法律により、第二種電気工事士の免状を持たなくてはなりません。

A電気工事士免状を取得してから、3年以上の実務経験を積むか、又は所定の講習を受けることにより、産業保安監督部長等から認定電気工事従事者認定書の交付を受ければ、簡易電気工事の作業に従事することができます。

第一種電気工事士、第三種電気主任技術者等の上位資格取得の基礎となるもので電気の資格の登竜門とも言われています。



《 筆記対策DVD通信コース 》
 【 講師:不動 弘幸先生      DVD 26H 】
学習項目 学習項目
第 1 章 電気理論 第 5 章 一般電気工作物の検査法
第 2 章 配電理論・配線設計 第 6 章 一般電気工作物の保安・法令
第 3 章 電気機器・配線器具・材料・工具 第 7 章 配線図
第 4 章 電気工事の施工法 第 8 章 鑑別


《 技能対策DVD通信コース 》
 【 講師:三浦 淳宏先生      DVD 14H 】
 章    講座内容
第 1 章 電気工事の基礎
第 2 章 基本回路演習
第 3 章 候補問題1〜13演習


《 受講料 》  
コース 受講料
筆記コース 42,000円
技能コース 37,800円 (実習材料代は含みます)
総合コース 73,500円
※総合コースは教育訓練給付金の対象となります。


受 験 ガ イ ド
受験資格 学歴、年令、性別、実務経験の制限はありません。
試験方法 ◆筆記:4肢択一式(マークシート)
◆技能:公表13問題の内から与えられた1問題について支給された材料で完成させる。
試験日 ◆筆記:6月第1日曜日
◆技能:7月第4日曜日
筆記試験免除者 ・前年度筆記試験合格者
・高校以上の学校で電気工学課程を修了し卒業したもの
願書の受付時期 3月中旬〜下旬
試験実施
機関
(財)電気技術者試験センター
試験地 全国の都道府県で実施