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電験三種合格喜びの声

電験三種 H29年度受講生「合格喜びの声」

 10月20日の 合格発表後、届いた喜びのメールです。
今年も、昨年(H28年度)同様に、多くの受講生から喜びの声を頂きました。 アンケートに対する回答という形で、掲載しています。先輩達の体験記が参考になれば幸いです。
(尚、匿名希望の方はニックネームになっています。)


合格を知った時の率直な気持ちを教えて下さい。
 発表当日は出張中で、近鉄電車の中からスマホで受験番号を検索しました。最初「入力した受験番号は合格者一覧にあります。」という意味がよくわからず、合格したのだということが理解できるまでしばらくかかりました。というのも、自己採点で電力は55点しかなく、半分くらいあきらめていたからです。 あらためて、合格通知を手にしたときは、とにかく運がよかったのだと、ほっとしました。
合格の決め手は、何でしたか。
 この試験は出題範囲が広く、私にとっては全てを学習するのはかなり厳しかったので、自分の実力から見て目標得点を60点に設定しました。 これが良かったのか悪かったのか分かりませんが、出題頻度の低いところはあまり勉強せず勉強の範囲を狭められたことは確かです。最小の勉強でとりあえず合格を狙いました。 自分の能力を考えて、あまり無理をしなかったのが良かったのだと思います。
今後、電験三種を目指す後輩へアドバイスをお願いします。
 誰でも普通に生活をしながら勉強するということは、それほどやさしいことではありません。仕事も忙しいでしょうし、ちょうど試験前は夏休みがあり家族と旅行に出かけたり、なかなか勉強の時間が取れないこともあると思いますが、それらを犠牲にせず、家族の協力を得ながら無理のない受験計画を立てることをお勧めします。 あまり苦痛に感じない程度に受験勉強ができるよう、余裕をもって臨まれるのが良いと思います。
e-DENの良かったところ何でしたか。(通学講座出席も含めて)
 なんと言っても講師の先生がすごいです。 理論から法規まで全てのことを網羅されていて、難しい公式や細かい数字までポンポンと口から出て来るのには、驚きました。 それに同じことを3度、4度、5度と「これでもか!」と言うくらいに同じことを繰り返す喋り方は、いやでも耳に残ります。
 また、現場を知っているからこその講義内容は、状況がイメージしやすくて、とても解かりやすかったです。 やはり不動先生の講義なくして私の合格は絶対になかったと思います。 本当にありがとうございました 。
 
自分だけのとっておきの学習法があれば教えてください。
 運動しながらDVDを観ていました。机での学習だけでは辛く続かないと思い,PCをテレビに繋げモニターを観ながら運動できる器具を使って毎日2時間位学習していました。 ノートの書き方は最初にDVDで先生が黒板に書いた内容をコピー用紙に書き、タブレットPC(書き込みができるもの)にスキャナで取り込み、先生がDVDで解説している言葉をポイントとして書き付け足す。何処でも持ち運べ勉強ができます。
今後、電験三種を目指す後輩へのアドバイスを!
 学習法は人それぞれだと思いますが、DVDを繰り返し観ることで記憶に残る学習をする事が自分にはよかったと思います。 試験1カ月前は勉強がはかどりません。7月まで何科目受験するかを絞り、後はひたすらDVDを観ていました。試験最中も、不動先生の講義(関西弁で)が頭に浮かんでくる位(ここはこう言っていた)繰り返し、ときには倍速で見続けました。自分でもびっくりしましたが問題が解けるようになりました。近年の問題に対応しているようです。
e-DENの良かったところは何ですか。
 質問に対して納得するまで対応してくれるところです。 質問用紙以外に理解できない内容を書き、理解できるまで質問をしました。解らないところをしっかり伝えたることが良い学習につながると思います。
通学講座をご利用になられた受験生の方から一言お願いします。
 不動先生にお会いすることで、e-DENの受講生を合格させたいという本気度がわかります。講座の内容は良いことはわかっておりましたが、不動先生は初めに、前列に座っている人のテキストの書き込み具合や、使い込んでいる感じで、学習意欲、取り組み方を見ている様でした。
 今年合格出来そうな人がわかるみたいです。先生のテキストには書き込みが沢山してありました。質問して的確な解答がかえってくるのは日頃から勉強なさっているからだろうと感じました。埼玉から名古屋の講座に行ったこともあります。モチベーションを上げるには参加するのがおすすめです。

電験三種取得を目指した理由は何ですか。
 8年前に不況の中、会社の業務縮小で失職する事になり、職業訓練校をへて 設備関係の仕事をする事になりました。未経験のため50歳をすぎていましたが 資格取得を目指し、7回目の受験でやっと合格できました。
合格の決め手は何でしたか。
 今振り返ると合格まで時間がかかってしまったのは、合格への決意不足だと思います。資格試験とは考えず自分で解決する以外方法がない仕事だと、 考えれば勉強への取り組みが変わったと思います。
今後、電験三種を目指す後輩へのアドバイスをお願いします。
 電験の学習中物理や数学の知識が必要な事があります。そんな時わからないところを高校の参考書等に戻って勉強をするとよいと思います。若い年代の方は 私たちの時代のように物理が必修科目でないので苦労されるかもしれません。 電験三種はあきらめなければ必ず合格できる資格だと思います。受験をやめてしまえばそこで終わってしまいます。
通学講座をご利用になられた受験生の方から一言お願いします。
 不動先生の授業はわかりやすく、効率的でした。 受講しただけでわかった気にならず、早めにしっかりと復習する事が大切でした。 私は東京在住でしたので受講機会の多い大阪の方をうらやましく思いました。


電験3種合格を知った時の素直な気持ちを聞かせて下さい。
 私は、1年目の受験は、全滅、2年目は、電力のみ合格、これでは、何年掛かっても合格できないと思い、3年目の受験を目指す頃、e−DENさんに本格的にお世話になった次第です。オーム社の回答速報で答え合わせをした時、理論だけが大変難しく感じていて、自分自身合格は諦めていたのですが、60点取れている事が分り、これで、来年の受験は無いと思い、ホットしたのが素直な気持ちです。
合格の決め手は何でしたか
 この3年間を振り返ってみると、合格する年と、それまでの2年間では、学習時間が2倍以上違っていたと思います(3年目の平均学習時間3時間/日)。電験3種は、学習範囲が広く繰り返し同じ事を学習する必要性は感じていて、例えば、今解ける問題でも、数カ月間が空くと、全く解けなくなっている事があり、その対策として、過去問KOシリーズで絶えず少しずつですが、各分野の問題を解くことを心がけました。3年目は、毎日コツコツ学習する習慣が付いた事が大きな要因と思います。
苦手科目の対策はどのようにしましたか
 理論が最後まで、苦労しました。少しひねられた問題が苦手で、不動先生が言われているように、覚えるのではなく、理解する事を大切にしました。その為、e−DENさんから送られてくる確認問題は、レベルが高かったですが、完全に解けるまで学習しました。
通学講座を利用になられた受験生の方から一言お願いします。
 不動先生から、DVDでは、決して聞けない受験対策や、学習方法や、他の受験生からは、勉学に対する姿勢等見られて、刺激も受け、大変有意義な時間だったと思います。

 


電験3種取得を目指した理由は何でしたか。
 私は工業高校の電気科を卒業したのですが、当時はまったく勉強せず遊んでばかりいました。在学中に第二種電気工事士も受験しましたが、案の定、筆記試験で不合格、当たり前の事ですが全く勉強しないで受験したのですから、悔しくもなんともありませんでした。ただ社会人になって自分で生活をするようになってから、受験費用を捻出してくれた親に申し訳ない気持ちと、また電気科を卒業したにも関わらず『オームの法則』すら理解していない自分に今更ながら恥ずかしくなり、自己啓発のつもりで勉強をはじめました。
受験勉強期間を振り返り、心に残るエピソードがありましたか。
 私は電験を勉強するにあたり、まず九九から勉強を始めました。これは本当の話です。ずっと8×6「ハチロク」58だと真剣に思っていました。48だと気づき、「こりゃ〜駄目だな〜」と思い算数から勉強を始めました。最近はネットで無料で勉強できるサイトが沢山あり、半年間で高校の数学Uまで勉強する事が出来ました。なので電気数学の勉強を開始した時は誠にスムーズに事が進めました。
自分だけのとっておきの学習法があれば教えてください。
 巷でいろんな効率のよい勉強方法などが紹介されてはいましたが、私はまったく参考にする事は致しませんでした。そもそも受験勉強というものはとかく面倒くさい作業の連続ですので、効率のよい勉強方法などはなく、面倒くさい作業をどれだけ沢山し、そこから自分なりに試験日までの時間と相談しながらよい方法を見つけるものだと体験的に理解していました。
 なので電験に合格するコツは『覚悟』と『根気』だと私は確信しております。横着をした勉強方法(過去問をメインにするなど)で合格すれば良いのですが、もし不合格になればたちまち頓挫し勉強の仕方を改めるなど並大抵の努力ではできないと思います。
 結果、電験の取得を諦める人が多いのではないでしょうか。あくまでも過去問の勉強は確実に合格ラインにのせるための最後の仕上げ程度に考え、本筋は不動先生の授業を何度も何度も繰り返し勉強する事が合格への一番の近道だと確信しております。
 特に理論以外はさほど数学的なエッセンスを必要とする計算問題などはありませんので、しっかり本質を理解して勉強を進めていけば、いかなる問題に対しても答えが導きだせる様になる筈です。また方程式の立て方に対しても人それぞれ癖はありますが、やっぱり不動先生の方法が一番良い様に思いました。
通学講座をご利用になられた受験生の方から一言お願いします。
 不動先生の授業は立て板に水の如く凄まじいテンポで進んでいきます。正直、生の授業ではついて行けませんでした。後ほど授業を収録されたDVDが送られてくるので、こちらでじっくりと家で勉強することになるので通学する意味は全くありません。
 ですがDVDに収録されているのはあくまでも電験に関する授業のみで、実は授業と授業の間に不動先生の座談があります。この座談が通学講座の値打ちではないでしょうか。座談の内容は説明不可能、内容は多義に渡っており、話を聞くたびに勉強へのモチベーションがぐんと上がって行きました。
 わたしもいくつか質問等をしましたが、不動先生は間髪入れず即答、不動先生が常に仰っていた事は『重箱の隅を突くような勉強をするな!』『電験には捨てても良い科目はある!』などなど実際の勉強の進め方に多いに参考になりました。
 またe−DENの受講者は全国的に見ても非常にレベルの高い人達が多いとも仰っていました。地理的に通学が可能であれば私は通学講座を是非受講することをお勧めします。またそこで同じ志の仲間も見つける事も大切だと思いました。
電験三種合格を知った時の率直なお気持ちをお聞かせください。
 試験の合否は翌日の解答で事前に分かっていたのですが、改めて正式な合格発表を知った時は正直ホットしました。さて合格して率直な感想ですが、まだまだ電気の半分も理解していないという事実です。私程度の実力で電験に合格できるということは電験3種は巷でよく言われている通り『電気の登竜門』に過ぎないという事が理解できました。なのでこれからも絶え間なく勉強していかなければならないと実感いたしました。



電験3種取得を目指した理由は何でしたか。
 1年目:電力、2年目:理論、機械に合格し3年目にギリギリの点数で法規に合格しました。 合格の瞬間、嬉しさよりも勉強してよかった、諦めなくてよかったと思いました。
自分だけのとっておきの学習法があれば教えてください。
 早起きして平日は1時間程度DVD学習、休日は5時間程度学習しました。理解できない分野もありましたが、先に進んで一通り学習。 過去問完全KO作戦をやりながら再学習を繰り返すことにより理解力が深まったと思います。
合格の決め手は何でしたか。
 合格点でなく100点を目指しました。結果的には辛うじて合格点に達した程度ですが・・。全問正解する意気込みを持って挑んだことです。  
今後、電験三種を目指す人へのアドバイスをお願いします。
 できると思った瞬間が第一歩です。科目合格は結果であって1年目で全科目合格する気持ちで頑張ってください。  
 

電験3種取得を目指した理由は何でしたか。
 働いている業界、会社の将来に不安を感じたためです。以前から電気に興味があり、年齢もあり未経験の業界に転職する為には、強い資格が必要と考え、電験3種を目指しました。
合格の決め手は何でしたか?
 完全攻略、過去問を徹底的にやり込む事でした。完全攻略の例題は100%完全に理解して、過去問も8割は完全に解けるようにしました。 しかし時間が足りず不動先生がおっしゃっているように、捨て分野を作らざるを得ませんでした。 特に理論、機械は範囲が広く、先生のアドバイス通り電子分野と自動制御分野は完全に捨て、重要分野を徹底的に勉強する事で、うまく時間を使う事ができました。つまり不動先生とイーデンの担当の方の言う通りにきちんと勉強した事でした。
e-DENの良かった所はどこですか。
 よく、勉強のポイントは参考書を1冊完璧にする事だと言います。今だからこそ断言出来ますが、私は完全攻略コースを完璧にマスターすれば間違いなく合格できると思います。一番良かったと思うのが、講義を見ても必ず次の日には忘れていましたがDVDは何度でも見直す事ができ、講義で勉強→どうしても分からない所は質問→さらに通学の実講義で復習、アドバイスを貰えるという流れで余計に悩む無用な時間がなくとても効率的に勉強できました。
通学講座をご利用になった方から一言お願いします。
 通学講座は是非行った方がいいと思います。先生がテキストを解説して下さるのですが、頻繁に先生から質問を投げ掛けられますので緊張感がありとても刺激になりました。また、解説してほしい分野、質問コーナーがあり、例えばそれまでは暗記していた円筒機、突極機の特徴についてなぜ、どうしてそうなるかを解説して下さったので、暗記ではなく考えて特徴を答えられるようになりました。 そして28年度の機械では同期発電機の特徴についての出題がありましたが、自信を持って解答する事ができました。
   

電験3種取得を目指した理由は何でしたか。
 将来のキャリアプランを実現するために必要な資格だったからです。現在勤務する工場は第二種電気主任技術者の選任が必要ですが、電験三種で得た知識を 基盤にして、将来的には電験二種を取得して工場選任者となることを目指しています。
電験三種合格を知った時の率直なお気持ちをお聞かせください。
 第一声で「よし!」と思わず口に出しましたが、1番は「ホッ」という、3年計画で無事取得出来た安堵感が大きかったです。  
自分だけのとっておきの学習法があれば教えてください。
 私は会社員ですので「仕事の休憩中」の隙間時間にもコツコツDVDを見て学習しました。昼食を除いてせいぜい1日30分程度ですが、1ヶ月で換算すると10時間、1年で120時間にもなるので「隙間学習」はお勧めです。  
苦手科目の対策はどのようにし ましたか。
 当然といえば当然ですが、理解しないと問題は解けないので、苦手科目は特にウエイトを高くして学習しました。私は「機械」が本当に苦手だったので、3年目に機械1科目にのみ集中することでなんとか合格することが出来ました。